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結婚はお互い与え続けるもの

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結婚はお互い与え続けるものと私は考えています。 先ずは一方的な側面として、男性のよくある考え方について考察します。 女性はこうするものだと言った強い固定観念は とりわけ日本人男性に強いと思います。育った環境や経過が違うもの同士が結婚するということは、 お互いを理解することを心掛けなければ、そこで家族の絆を深めるのは難しいでしょう。 また、日本人社会はこれまで歴史的に男性が強く男性が社会を形成してきたと(潜在的な気持ちを含め)思っている方も多いでしょう。 それは、日本史という教科書の中でもほとんどが男性を中心とした政治的なことが多く記述されていることが原因の一つかもしれません。 一般庶民の歴史と言うのは、歴史教科書の中ではあまりフォーカスされません。ところが一般庶民の歴史と言うのは、家族中心に動いています。 どの時代においても女性は働きものです。その働き者の女性があまり教科書の中で取り上げられないのは、寂しいことです。 どの時代においても女性は常に大切な存在です。その大切な存在をきちんと理解しようとしない男性は避けた方がよいでしょう。 それでは男性は何をすべきか? 何かをしてもらうことを期待するのではなく、とにかく相手を理解することに努めます。 相手が期待通りのことをしてくれなくても、常に何かを与え続けます。 では女性はどうすればいいのか? 前述したことは同様に女性ならではの固定観念が存在します。 結果的に男性と同じことをしなければなりません。つまり、相手を理解し与え続けます。 常に与え続けることの意味することは、結果的にお互いの人としての成長を促しますし、そのことが結婚生活を豊かにするはずです。 最後に私がここで言いたい事は、結婚する際に相手を見極める重要な要素は、自分が与え続けることができるか? 相手もそのことが分かってくれそうな人かご自身で判断することがとても大切だと考えます。 「高学歴女子・理研男子・研究職・エンジニア向け」大宮の結婚相談所-KHSブライダルラボ

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